つや姫

日本有数の米どころ
山形が誇る銘品
「つや姫」

その名の通り、炊き上がりの白く美しい艶と、
ひと目で伝わる品格が特長の特別栽培米です。

農薬・化学肥料の使用を慣行基準より50%以上削減し、自然の力を活かして丁寧に栽培。
厳しい品質基準をクリアしたものだけが「つや姫」として届けられます。

口に含むと、はっきりとした甘みと豊かな旨みが広がり、粒感はしっかり。
粘りと弾力のバランスに優れ、噛むほどに満足感のある味わいです。
炊きたてはもちろん、冷めても美味しさが持続し、おにぎりや弁当にも最適。

主役としても、料理を引き立てる存在としても完成度の高い一膳。
日常から特別な食卓まで応える、正統派の美味しさです。

 

名前の由来

「つや姫」という名は、炊き上がったときに際立つ
白く美しい艶(つや)に由来します。

ひと粒ひと粒が宝石のように輝き、見た目から美味しさが伝わる――
その品質への自信が、この名に込められています。

また「姫」の文字には、
山形県が誇るお米として大切に育て、
世に送り出したいという想いと、
気品ある味わいへの願いが託されています。

美しさ、甘み、旨み、そのすべてが高い次元で調和したお米。
「つや姫」は、山形が生んだ“美味しさの象徴”として名付けられました。

 

「つや姫」の美味しさバランス

「つや姫」は、甘みと旨みが際立つ、
完成度の高い味わいが特長です。

甘み:口に含んだ瞬間に広がる、はっきりとした上質な甘み
旨み:コクがあり、噛むほどに増す豊かな旨み
粘り:適度で心地よい粘りと弾力
食感:粒がしっかりし、存在感のある食べ応え
後味:満足感がありながら、雑味のないきれいな余韻

味の輪郭が明確で、ごはんそのものが主役になる美味しさ。
白ごはんはもちろん、焼魚や肉料理など、しっかりしたおかずとも相性抜群です。